About Our Restaurant
「カプリチョーザ」とは、イタリア語で“気まぐれ”という意味。南イタリアのトラットリア(大衆食堂)をコンセプトに、本場イタリアの味を気取らずにわいわいと取り分けてお楽しみいただけます。 味・ボリューム・お値打ち感、そして楽しさ…。創業から長きにわたり幅広い層からの支持を誇るカジュアル・イタリアン。それがカプリチョーザです。
グアムに2店舗
01
創業からのレシピを守った自慢のメニュー
「トマトとニンニクのスパゲティ」、「なすとホウレン草のミートソース」、「カプリチョーザ・・ラザニア」をはじめとするカプリチョーザの定番メニューはいずれも創業以来のレシピを守ってご提供している逸品ばかり。 特にイタリア産のトマトを使用した特製のトマトソースは、まろやかでコクがあり、これをベースに作り出される料理の数々は、多くのファンを惹きつけて離さない、他では味わえない自慢のメニューです。
02
トマトへのこだわり
イタリア産トマトをじっくりと煮込んでつくる甘味とコクのあるトマトソースがです。原料のトマトは、南イタリアのプーリア州フォッジアの農場で栽培されています。カプリチョーザのトマト缶には 未熟トマトの雑味が混じらないよう、 完熟トマトのジュースのみが入れられます。毎年8月に収穫される完熟したトマトは、近代的な設備と技術を備える指定工場で、色や形、大きさなどを検査して、基準を満たしたトマトだけを厳選し、その年のトマトの水分量、糖度、酸味に応じて濃縮度や酸度を調整、最終加工しています。
トマトとニンニクのスパゲティ
創業以来、不動のNo.1!このカプリチョーザ自慢の甘みとコクのあるトマトソースをベースに、ニンニクの香ばしい香りをしっかり溶け込ませたオイルで仕上げたシンプルながらもパンチの効いた一品。40年以上愛されている看板メニューをぜひ堪能ください。
Our Menus
イタリアンブームに火を付けた男
カプリチョーザ創業者「本多征昭」
Chef Masaaki Honda
受け継がれる創業からのこだわりの味
イタリアに魅せられ、1962年単身海を渡った本多征昭は、国立エナルクホテル学校に入学。情熱と努力で腕を磨き、最優秀生として卒業後、ヨーロッパのコンテストで数々の賞を受賞。その功績がイタリア政府に認められ、1970年3月大阪万博のイタリア館シェフを務め、帰国後は実力を発揮して数々のイタリア料理店を手掛けます。 そして1978年、34歳の春、渋谷に6坪のイタリアレストラン「華婦里蝶座」を開店。本場の経験と技術、イタリア直輸入のトマトで仕上げる「手作りの美味しさ」「大盛りを取り分けて食べる楽しさ」「お手頃価格」によって幅広い層の支持を集め、たちまち行列の出来る店となり、4年後により広いスペースを求め現在の場所に移転。1985年(株)WDI JAPANと提携し、多店舗展開を開始。 その後本多は病に倒れ、1988年に44歳でこの世を去りました。彼の想いが込められたレシピは受け継がれ、今なお多くの人を惹きつけてやみません。